サービスの質 Posted on 2014年6月19日2025年2月18日 by kaida HOME >コラム>上村 晃一 氏 一般的には「サービスの質」とは利用者(家族)にとってのものです。利用者が住み慣れた街・住み慣れた家・共に暮らしたい人と生活するには、上質なサービスを提供されることが大切です。しかし、この上質なサービスを提供するには色々なスケールがあるのです。 ◆介護保険制度◆個人情報保護法◆医療保険制度◆法人(企業)理念◆法人(企業)事由◆個人理念(個人経験) etc.色々なスケール(決め事や守りごと・判断や思い)を敷くと、上質なサービスが一方的な考えのサービスになりがちになります。利用者(家族)の為のサービスの質が、保険者・事業者・介護職員の考えるサービスの質へと・・・もちろん、法令順守であり事業者の考え方が反映されて当たり前です。それならば事業所の考えるサービスの質とは何かを具現化出来ると良いと思うことがあります。ここで質問です。皆さんの事業所では「サービスの質」とは、どのようなものなのか話し合われていますか?その話し合われた内容を、利用者(家族)に説明出来ていますか? 上村 晃一 氏 連載一覧 「第42回国際福祉機器展H.C.R.2015特集」 ~ものづくり日本が福祉機器にも到来!~ 2015年9月29日 「サービスの質」は証明して初めて成り立つ理念 2014年7月18日 サービスの質 2014年6月19日 「サービスの質」ってどんなもの? 2014年5月16日 プロフィール セレクトケアプラザ 株式会社 代表取締役■経歴■趣味 : 読書(人には喋る事では?と言われる)食品サービス業・OA機器会社を経て東京法規出版にて医療・福祉・社会保障関連の出版・イベント企画営業。特に官公庁・健康保険組合の担当。1999年にグループ会社日本ケアプラザに出向。ホームヘルパー養成講座運営を始める。2002年1月SILサービス向上研究会を立ち上げ現在に至る。 関連コラム メメント・モリ(死を想え) 2024年10月28日 【第1章】私の考える介護の質~胃瘻(いろう)をとりまく生活の質~ 2012年4月11日 個別援助技術はアート(芸術)である 2022年3月10日 他のコラムを探す テーマで探す 介護の質介護職食事組織ケアシステム機器 職種で探す 大学教授経営者施設管理者専門職介護関係 \「介舟ファミリー」のお問合せはこちら/ お問合せはこちら 無料体験はこちら 資料ダウンロード