サービスの質

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一般的には「サービスの質」とは利用者(家族)にとってのものです。

利用者が住み慣れた街・住み慣れた家・共に暮らしたい人と生活するには、上質なサービスを提供されることが大切です。
しかし、この上質なサービスを提供するには色々なスケールがあるのです。

 

◆介護保険制度
◆個人情報保護法
◆医療保険制度
◆法人(企業)理念
◆法人(企業)事由
◆個人理念(個人経験)  etc.

色々なスケール(決め事や守りごと・判断や思い)を敷くと、上質なサービスが一方的な考えのサービスになりがちになります。

利用者(家族)の為のサービスの質が、保険者・事業者・介護職員の考えるサービスの質へと・・・

もちろん、法令順守であり事業者の考え方が反映されて当たり前です。
それならば事業所の考えるサービスの質とは何かを具現化出来ると良いと思うことがあります。

ここで質問です。

皆さんの事業所では「サービスの質」とは、どのようなものなのか話し合われていますか?
その話し合われた内容を、利用者(家族)に説明出来ていますか?

上村 晃一 氏

セレクトケアプラザ 株式会社 代表取締役

■経歴■

趣味 : 読書(人には喋る事では?と言われる)
食品サービス業・OA機器会社を経て東京法規出版にて医療・福祉・社会保障関連の出版・イベント企画営業。
特に官公庁・健康保険組合の担当。
1999年にグループ会社日本ケアプラザに出向。
ホームヘルパー養成講座運営を始める。
2002年1月SILサービス向上研究会を立ち上げ現在に至る。

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上村 晃一

介護の質

経営者