介護現場で頑張る皆様へ

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山岸 光弘

緊急事態宣言が5月31日まで延長になりました。
介護現場では事業運営継続を受けたからというより、目の前の利用者さんやその家族を守るためにも毎日頑張っておられると思います。

「本当にお疲れ様です」 そして 「ありがとうございます」

メディアでは医療崩壊に対する不安情報が多く露出していました。
しかし近日では医療従事者への感謝のコメント情報が増えてきました。
私も医療従事者の皆様には感謝とエールを送りたいと思います。

そして、

介護現場の皆様にも同じだけの感謝とエールを送ります。

メディアでも介護現場で頑張る皆様の状況をもっと理解してもらいたいと感じています。

そこでストレス発散をしてもらいたく何ができるかを一緒に考えませんか?
弊社のお客様からも色々なメンタルケアの取り組みをお聞きしております。
大変だからこそ笑顔を絶やさないことを一緒に取り組みませんか?
先ずは、「介舟ファミリー」から各担当のストレス発散法を、本エッセイコーナーで紹介したいと思っております。
皆様の取り組みもぜひお教えください。
本コーナーでも取り上げたいと思います。

追伸

最近コロナ対策をして今までの価値観や考えを修正しなくてはいけないと思わされることが多々あります。
パナソニック創業者の松下 幸之助 氏の本に書いてあったこの言葉を皆様に贈ります。

「窮地に立つということは、身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。
得難い体得の機会ではあるまいか。
そう考えれば、苦しい中にも勇気が出る。
思い直した心の中に新しい知恵がわいてくる。」

新型コロナウィルス感染症なんかに負けない!

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山岸 光弘

2020年4月7日に安倍晋三内閣総理大臣より「緊急事態宣言」が発令されました。
弊社におきましても、社内外における対応や、スタッフの安全性を考え取り組んでおります。
通勤・テレワーク・外部との接触・会議等々、様々なことに気を使いながら収束を願うばかりです。

そして、介護現場の皆様は利用者様やその家族の生活を守るためにあり、リスクを最大限対策しながら現在も活動されていることと思います。

介護サービスは「聖職」であることに胸を張って現場を守って頂いている皆様を応援したく、本エッセイにてメッセージしたいと筆をとりました。

私が今心配していることは、
「介護現場で働く皆様の健康」
 ・コロナウィルスに感染しないこと
 ・対応に追われ体調を壊さないこと
 ・ストレスを抱えて悩まないこと
もちろん、スタッフ・家族も含めてです

私が今気になっていることは、
「いつ収束するのだろう?」
多分全員が思ってますよね・・・

私が今努めていること、
「出来ることをやって明るく生活する」
明るくなることをみんなで考えよう・・プロジェクト?

私が今考えていること、
「介護業界はワンチームで立ち向かう」
介護も医療も目の前にいる人を支えるチームです。

私が今心の支えになっていることは、みなさんが大変な仕事をしているのにも関わらず、私たちの心配をしてくれること。

心が熱くなります。

今できることを考え共に頑張りましょう。